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学校法人日本医科大学

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学んで、読んで、いきいきけんこう。 意気健康

日本医科大学 行事レポート  19冬号

見出し

「夏休み子どもアカデミア」を開催

7/25 7/27「夏休み子どもアカデミア」を開催小・中学生に理科や実験、医学・薬学・生命科学などの面白さを知ってもらい、興味を持ってもらうことを目的として開催している夏休み子どもアカデミア講座。本年は日本医科大学大学院棟において、7月25日から27日までの3日間にわたり開催されました。
今年のテーマは「君も研究者になってみませんかPartⅥ」。   
3大学の先生が講義と実験・実習で子どもたちを研究者に「変身」させました。講座内容は「がん細胞をやっつけろ!(がん治療薬の見つけ方)明治薬科大学」「がん超入門(がん細胞の特徴を知ろう)日本医科大学」「君にも見える生物の設計図(がんを防ぐ遺伝子を見よう)日本獣医生命科学大学」。
受講生の子どもたちは熱心に講師の先生方の話に耳を傾け、休憩時間も忘れるくらい実験に没頭していました。
最終日には、受講した子どもたちに弦間昭彦学長(日本医科大学)から3大学長連名の「受講修了証」が手渡されました。今後もこのような講座を企画・実践していく予定ですので、みなさんの参加をお待ちしております。


千葉北総病院が「事件現場医療派遣チーム」の運用に関する協定を締結

7/29千葉北総病院が「事件現場医療派遣チーム」の運用に関する協定を締結去る7月29日(金)、千葉県警察と千葉北総病院との間で「事件現場医療派遣チーム」の運用に関する協定が締結され、8月1日から運用が開始されました。警視庁と本学付属病院に続く全国で2番目の協定となります。
この協定は、負傷者が発生する恐れがある人質立てこもり等の重大事件において医療支援が必要な際に、警察からの要請で事件現場に待機する医療チームで、Incident Medical Assistance Team(IMAT)と呼ばれます。この協定によって千葉県では、当院救命救急センターの医師・看護師で構成される(通称:千葉県警IMAT)を出動させることとなります。事件に関係する被害者や警察官等が負傷した場合、IMATが事件現場で救急処置を行い救命に繋げることで被害を最小限に抑えることが期待されています。
当院では、今後も外部の関係機関と連携を密にするとともに、医療を通じてさまざまな場面で今まで以上に地域社会に貢献していきたいと考えています。


ブラック・ジャックセミナーを開催

8/6ブラック・ジャックセミナーを開催去る8月6日(土)多摩永山病院において、多摩市内の小学生5、6年生を対象とした「第4回ブラック・ジャックセミナー」を開催しました。
このセミナーは、地域の子どもたちに外科手術の体験を通し、医師・医療に対する興味・関心を深めてもらうことを目的としています。
セミナーの体験項目は、超音波メスを使用し鶏肉を切除する「最新医療機器体験(超音波メス)」、モニターを見ながら鉗子を操作する「内視鏡トレーニング体験」、人工皮膚パッドを使用した縫合・結紮の手技体験「手術縫合体験」、実際に研修医も使用している装置を使い手術の擬似体験が行える「シミュレーター体験」です。
全ての体験を終えた受講者一人ひとりに「認定証」が授与されました。このセミナーでの経験を通じ、将来の夢の一つに医師・医療従事者が加わることを期待しています。

こちらの記事は「意気健康 19冬号(2016年12月発行)」の行事レポートに掲載されたものです。
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