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学校法人日本医科大学

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学んで、読んで、いきいきけんこう。 意気健康

簡単エクササイズ  転倒予防の運動

Webマガジン 『エクササイズ』 転倒予防の運動 理学療法士 日本医科大学千葉北総病院 リハビリテーション科 小塚 和豊

動作はゆっくりと。痛みの無い範囲で行いましょう。

ストレッチは特に道具に頼らなくても簡単にどこでも行えます。柔軟性の改善によって「血流促進」「けがの防止」の他に、リラックス効果も期待出来ます。リラックスすることで仕事や勉強の効率を高めストレス解消にもつながります。

片足立ちの練習

 

 

 

 

テーブルや壁など、バランスを崩した時につかまるところを確認し、片足立ちの姿勢を保持(あるいはテーブルや壁に触れながら)。

足首を動かす運動

 

 

 

 

 

 

 

 

椅子に座った状態で、かかとを床に着け、つま先を上げ下げする。

ストレッチ体操

 

 

 

 

 

 

 

 

①仰向けに寝る。
②片足は伸ばしたまま、もう片足の膝裏にタオルを通す。
③タオルを引っ張りながら太ももを体に引き寄せる。
④その姿勢のまま、ゆっくりと可能な範囲で膝を伸ばす。

 

 

『転倒予防の運動』について

骨粗鬆症の方や高齢の方にとっては大事を招くリスクを減らし、QOL(生活の質)を保つ上で重要なエクササイズです。
バランス改善が転倒しにくいからだづくりに繋がりますので、自分に合った運動を選んで無理せず継続して行いましょう。

プロフィール

小塚和豊こづか・かずとよ

理学療法士 日本医科大学千葉北総病院リハビリテーション科

こちらの記事は「意気健康 08春号」の簡単エクササイズに掲載されたものです。